転職お役立ちコラム

転職候補先の口コミが悪い場合の対処法

 

職務経歴書送付の後にリサーチを進めると、あまり評価が高くないから不安

 

 

転職をしようとしている人3人に1人は必ずこういった質問をされます。

今は、転職の口コミサイトで現職社員や退職社員の口コミを見ることもできます。
そこでは5段階評価で企業を評価しているため、評価が低い口コミほど目が行ってしまう傾向があります。

 

転職口コミの気にしすぎはよくない

 

転職の口コミサイトは嘘の情報も多く出回っており、問題になっていることはご存知でしょうか?

この理由のひとつとして挙げられることが、ある企業の口コミ登録をすると、一定期間口コミ全てを見られるようになるというサービス形態です。

つまり、嘘の情報を記載することでも、一定期間口コミを見ることができる長になるのです。

もう一つが、退職者はネガティブな理由で辞めている人が多いという事。
辞めた人(もしくは辞めるつもりの人)が書き込みの多くを行うので、
どうしてもネガティブな内容になりがちです。

 

参考になる部分を見極める

 

転職の口コミサイトを全部鵜呑みにしてしまうと、企業選定にも多大な時間を費やすことになり、時間と行動力が勝負の転職活動自体に悪影響をもたらす恐れもあります。

あなた自身が重視したいポイント、

 

  • 給与
  • 社内環境
  • 人間関係

 

などに的を絞って参考にしていくという方法が良いでしょう。

 

気になることはエージェントや面接時に確認を

口コミサイトでもし複数の人が同じような事項について指摘されて気になった場合、転職エージェントもしくは面接時に確認する勇気も必要です。

例えば残業や休日出勤が多いという口コミがあった場合

「残業することはもちろん可能ですが、現職では働き方改革という言葉が浸透してきたため、残業はしない方向で仕事をする方針に変わりつつあります。
もし御社でもこのような取り組みや残業に関する決まりなどがあればお教えいただけますと幸いです。」

など、応募先の社風をうまく聞き出すことがポイントです。

 



 

 

ネガティブな情報がない会社は存在しない

確実に言えることとして、どんなに素晴らしい会社でもネガティブな情報は必ず存在するという事。

また、はじめにも記載したように、自分が転職をしたい目的を明確にして、会社に転職した場合、あなた自身にどのように良い影響をもたらしそうか。また悪い影響をもたらしそうかを比較しながら転職活動を進めることが大切です。

また、口コミだけを信用してしまうとベストと思える判断もできなくなってしまいます。気になったことは実際に確認をして、自分自身で解決することが一番です。

 



 

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