転職お役立ちコラム

コロナ禍の影響でも負けない転職活動とは

アフターコロナを見据えた、一歩先行く転職活動を

 

新型コロナウイルス感染症で有効求人倍率が大幅に下落しています。
また、完全失業率も同様に悪化しています。

これは2020年5月時点での発表になるので、
今後はもっと悪化することが予想されます。

今後が不安という方も一定数いるのではないでしょうか?

実際に転職市場を調べるため、ハローワークに調査しに行きましたが、
ハローワークは今も変わらず人があふれかえっています。
ハローワークでは、特定派遣の製造業期間工が多い印象があり、
選ばなければ職はあるといった具合です。

特定派遣は給料は良いところが多いですが、安定していないので将来的に不安を抱えたまま働かなければいけないというデメリットもあるので、選ぶ際には十分な注意が必要です。

 

2020年6月4日最新情報

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間「面接会」、「セミナー」、「採用イベント」の中止を発表しているハローワークが相次いでいます。

 

新型コロナウイルス感染症流行前に行われた早期退職

2019年後半から話題に出ていたのが、金融関係をはじめとする大手企業の早期退職者の募集です。この時期に早期退職を決断した人の中には、「4月ごろから再就職の活動を始めよう」と考えていた人も多いのではないでしょうか。

そして、新型コロナウイルス感染症による雇用の激減で、転職活動がうまくいってないと感じている人も中にはいるでしょう。

 

アフターコロナを見据えた転職活動

では、今転職活動を始めるために何をすればよいでしょうか?まず本格的に転職活動を行う前に事前準備としてやるべきことは大きく3つあります。

 

①自己分析

 

まずあなた自身度の業種に転職したらよいかを考えます。
もしかすると、とにかく働くことができればいいと思っている方もいるかもしれません、
そういう考えのもとで転職活動を行うことは、将来的に考えると非常にリスクが高いです。

こうした社会情勢の中で転職できたとしても、いやと思いながら働くとあなたの心身面にも悪影響をもたらすおそれがあります。
また、このような気持ちでは長続きもしません。

そのため、自分自身が築き上げてきたスキルや経験を振り返ることで、
次はどういった職にチャレンジするかを考える必要があります。

 

②履歴書・職務経歴書の作成

 

転職活動では必ず履歴書や職務経歴書が必要になります。

新型コロナウイルスが終息したとしても、しばらくの間は求職者に対して求人数が少ないことが予想されます。
転職希望者が多数いる中で第一関門である書類審査は必ず突破しなくてはいけません。

そのためには、あなた自身が保有しているスキルや経験をしっかりと反映させた履歴書・職務経歴書を作成する必要があります。

転職活動自体何回も経験する人は少ないと思います。
何を書いたらいいかわからないという方は、以下の記事を参考にしてみてください。

 

③受付中の転職エージェントの活用

 

転職エージェントとの面談も中断しているところが多いのですが、
電話面談やアプリでの求人紹介などを引き続き行っている会社を利用することも一つの方法です。わざわざハローワークに出向かなくてもよいですし、面談のもと希望の業種の求人を紹介してくれるのでスムーズな転職活動がしやすくなるといったメリットがあります。

 

ポイントは社会情勢に対応しているかどうか

もし今転職エージェントを利用するならば、オンラインでの面談に対応しているかどうかという点がポイントです。
また、企業へ応募する際、WEB面接を実施している企業は対応力なども評価できます。
このように社会情勢にしっかりとついていけているかどうかという点もエージェント選びや応募先企業選びには重要な視点と考えてもよいでしょう。

 

オンライン面談に対応している転職エージェント

キャリアコンサルタントと対面で面談を行わなくても、オンラインで面談を行い転職をサポートしてくれるサービスもあります。これらのサービスを活用して、効率よく転職活動を進めていきましょう。

 

リクルートエージェント


【公式】 リクルートエージェント

全国最大手の転職エージェント。登録時に電話で専任のコンサルタントから希望の転職業種や年収、これまで経験してきた仕事についてヒアリングがあります。それをもとに、専用のアプリを介して職を紹介してくれます。現代のながれにあった、オンラインでも転職活動が進めやすいサービスです。

 

詳しくはこちら(公式HPへ)

 

マイナビエージェント


【公式】マイナビエージェント

リクルートに続く大手の転職エージェントで、この時世でも全国の求人を豊富に取り扱っています。現在は電話やメール、Webツール等を利用しての転職のサポートを行ってくれます。

 

詳しくはこちら(公式HPへ)

 

パソナキャリア


【公式】パソナキャリア

全国的に転職支援実績がある大手のエージェント。現在は電話やWeb会議システムで転職のサポートを行ってくれます。転職サイトや求人誌に載っていない求人も多数取り扱っており、2019年・2020年と2年連続で、オリコン顧客満足度調査 転職エージェント総合第1位を獲得している定評のあるエージェントです。

 

詳しくはこちら(公式HPへ)

 

 

確実に内定を獲得したい方へオンライン転職トレーニングサービス

また、現在の社会情勢の影響から転職活動が思うようにいかない。内定へのハードルが非常に高くなっていると感じている方も多いと思います。転職活動を有利に進めるには、書類作成から面接対策まで、企業が採用したいと思えるよう準備をしなくてはいけません。それらの対策をマンツーマンで行ってくれるサービスをひとつご紹介します。

ゲキサポ

 


【公式】 ゲキサポ

専属のトレーナーが週に1回オンラインで60分間のキャリアトレーニングを行ってくれる日本初の転職トレーニングサービスです。転職市場で評価される履歴書、職務経歴書の指導から、面接対策までしっかりとトレーニングしてくれます。ゲキサポを利用して転職活動を進めた方で、年収150万円アップした方や、50社落ちていた方がリクルートや外資大手アクセンチュアなどに入社が決まったといった実績もあります。
このコロナ禍で転職活動が思うように進まないという方に特におすすめしたいサービスです。有料のサービスにはなりますが、きっとプラスになって返ってくるものが大きいはずです!

 

詳しくはこちら(公式HPへ)

 

 

不景気後はブラック企業の求人が増加する!?

リーマンショック後でも問題になりましたが、不景気の後には、「契約時との条件が異なる」、「達成困難なノルマを課される」など、
いわゆるブラック企業の求人が増加する傾向にあります。
このような企業に出会わないためにも受けようと考える企業の下調べは入念に行うとともに、
転職エージェントを利用する場合はコンサルタントに会社の実情をしっかりと聞くようにしましょう。

 

まとめ

今は思い描いたような求人にはなかなか出会えないかもしれません。
しかし、いざ転職活動で面接した際に、面接官にこの社会情勢とあなた自身の実情を説明することができれば理解も得られるはずです。
また、ほかの転職希望者(ライバル)より一歩先に転職活動をするためにも、今できることを行い、万全の状態で転職活動に挑む姿勢を持ち続けることが大切です。

こんな情勢だから転職活動も自粛しようと考えるか、
できる準備はとことん行うかで未来も変わってくるはずです。

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