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エグゼクティブの転職って自分も対象?

エグゼクティブ・ハイクラスに特化したエージェントサービスが存在する

「自分自身の実力が、今の収入に見合ってない。」、「もっと大幅に年収アップを狙いたい。」などの思いを抱いている方は、ぜひハイクラスに特化した転職エージェント、転職サイトを選んでみましょう。

エグゼクティブの転職事例は着実に伸びている

ビジネスパーソンにとって「転職」という選択肢を持つことが当たり前の時代になりました。特に、30~40代前半の転職率が近年大幅に上昇しており、経営幹部の層による転職が多くなっています。そのため、「エグゼクティブ層」の転職マーケットも拡大しているので、今がまさにエグゼクティブやハイクラスといわれる転職にチャレンジするには絶好の機会といえます。

エグゼクティブの転職事例は昨対比2倍の結果に

これまで外資系への転職ではエグゼクティブ層の転職が一般的に存在しましたが、日本でも求人数やエグゼクティブ層に特化した求人サービスは着実に増加しています。
その理由として挙げられることとして、「ビジネス環境の変化に柔軟に対応していく戦略が必要になってきた」ということです。

国内でも外資系の企業が目立った活躍が見られる昨今、新規事業はもちろん、海外へのマーケット開拓を視野に入れないと経営が困難になってきました。また、近年ではAI(人工知能)などITの進化によりビジネス手法もめまぐるしく変わっていきます。

このようなビジネス手法の変化に柔軟に対応していきたいが、自社にはそれを担える人材がいないし、育成する時間もないということから、高年収を支払ってでも外部からスカウトしたいという企業が増えているのです。

エグゼクティブの転職事例

  • 経営企画やCFO(最高財務責任者)などとして異業界に転職
  • 外資系企業から日本企業へ転身
  • 海外支店の拠点長に就任
  • 都市圏から地方企業の取締役へ就任

なお、語学力を生かした外資系への転職事例は多く、近年は「アジア圏」での転職事例が急増しており、それらの求人を多数取り扱っている、外資に特化したエージェントサービスも存在します。

国内におけるエグゼクティブ求人の傾向

企業が必要とする人材のニーズや背景は、その時代の流れとともに変化しますが、近年特に引っ張りだこなのは「AI、IoT、IPO」といったキーワードになります。そのほかにも下記のような人材が好まれる傾向にあります。

  • ベンチャー企業が財務責任者や管理職を募集
  • 地方の中小企業の次期社長候補(経営幹部候補)

年収1,000万円超えも夢じゃない?

エグゼクティブ層の求人を取り扱うエージェントサービスでは、年収1,000万円以上の求人が山のようにあります。あなた自身がビジネスで豊富な経験と実績を残し、求人内容に出ている条件に合致する場合、思いがけぬ業界に活躍のチャンスが広がっていますので、ぜひ転身を検討してみてはいかがでしょうか?

 

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